2011年03月21日

邦画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」 2010年

製作: 日
年数: 2010
時間: 107
出演者: 藤原竜也 綾瀬はるか 石原さとみ 阿部力 武田真治 北大路欣也  
内容: 人気ミステリー作家・米澤穂信の『インシテミル』を「リング」の中田秀夫監督の下、豪華キャストの共演で映画化した心理サスペンス。時給11万2千円という求人広告につられ、男女計10人が「暗鬼館」に集まった。仕事内容は、「暗鬼館」での7日間を24時間監視されるだけ。鍵のかからない10の個室と10の凶器が参加者に与えられる…。


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密室での心理実験を描いた作品で思い出すのは、2002年に公開されたドイツ映画の、『es[エス]』

この映画は1971年にアメリカのスタンフォード大学で実際に行われた実験を基に作られていたのですが、かなり衝撃的な内容でした。

どうしてもこのイメージを持って見てしまったのが大きな誤りでした
内容的には「カイジ」と「ライアー・ゲーム」を足して2で割って、それに0.7をかけた位の仕上がりというのが率直な感想。

物事の深刻さとか密室で追い詰められた緊迫感がどうしても薄いんですよね・・・。

出演陣は、結構豪華なんですが片平なぎさとか北大路欣也とかいったベテラン俳優でさえなんだか中途半端に見えちゃったんです。

確かに、密室に閉じ込められて疑心暗鬼に陥っていく姿は見ていてよく解るんですけど、細かい設定とかが、過去に見てきた映画に比べるとツメが甘い!!

全編がそういう感じで流れていくのでなんだか見終わった後もすっきりしなかったです。

私の好みとしては、今ひとつの作品だったかな^^;
但し、藤原竜也ファン、綾瀬はるかファンにとっては、やはり押さえておきたい1本なのかもしれません♪


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2011年03月18日

洋画「パンドラム」 2009年

製作: 米 独
年数: 2009
時間: 107
出演者: デニス・クエイド ベン・フォスター カム・ジガンデイ アンチュ・トラウ
内容: 「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン製作で贈るSFアクション。近未来、地球と似た環境の惑星への移住計画を遂行するため、宇宙飛行士たちが出発。しかし宇宙船内で冷凍睡眠から目覚めた乗組員たちは記憶を完全に失っていた…。


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冒頭からなかなか雰囲気はいいよね、タイトルのパンドラムの「意味とはなんなのか」?のサスペンス風味が効いている。

例のアレ、「クリーチャーの初登場シーンは大爆笑」物だったけど!馬鹿にしたものの集団で襲われると、これはこれでなかなかスリルがある!
暗闇での、恐怖感を演出的に上手く使えていないので、ただ暗くて見ずらくなっていたり、シチュエーション的にどう考えても?主役級なのに活躍しない、「デニス・クエイドが怪しすぎる」!?

笑な序盤から、すでにネタバレモードだったのが気になったりしたが。。よくわからないが、地球は1日で爆発したらしい。。的な説明不足で強引な展開は逆にある意味リアルで好印象だったかな。
ただどうしても、宇宙船の密室を使ったサスペンスとしては「エイリアン」ほどの緊張感はなく、クリチャーの大群も「エイリアン2」程のスリルはない、そして驚愕のラストも結局は、きっと「猿の惑星」逆バージョンなんじゃね!?
な感じで、「ここは地球だったのか〜!!」の逆で「とっくの昔に惑星タリスに着いていたのか〜!」で予想が付いてしまっていたりするんだよな〜。。。

ただ過去の名作と比べなければ、娯楽SFサスペンス&モンスターパニックとして気楽に楽しめる完成度ではあったかな。そして、デニス・クエイドがあいかわらず、地味でもっさりしてる作品。


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2011年03月10日

邦画「NECK」 2010年

製作: 日
年数: 2010
時間: 96
出演者: 相武紗季 溝端淳平 板東英二 佐藤二朗 栗山千明 平岡祐太
内容: 第16回三島由紀夫賞受賞の人気作家・舞城王太郎の書き下ろし原案を映画化したホラー・コメディ。憧れの大学院生・真山杉奈に恋する首藤友和は、玉砕を覚悟で杉奈に告白をする。するとその夜、友和は彼女の研究室に呼び出される。淡い期待を抱いていた友和だったが、そこに置かれた大きな木箱に入れられてしまう…。


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日は「BECK」・・・じゃなくて、「NECK ネック」を観てきました。
こちらの作品は「胸キュン♥ホラー エンターテイメント」と銘打っていますが、観てみればなるほど・・・と納得できますね。
正直期待度はそれほど高くない状態で観に行っただけ(相武紗季ちゃんを観に行っただけとも言う)だったからか、思いのほか楽しめました。
それほど予算をかけている感じはない(というよりあまり予算はかけられなかったのでは)のですけれど、脚本はけっこうよくできていたように思いました。
ところどころに張られていた伏線も、上手に回収していましたし。
物語の中心となる4人の四角関係もなるほど「胸キュン」という感じでラブコメっぽくなっていました。
「ネック・マシーン」という設定が怪しげというか安そうな感じではあるのですけれど、それさえ受け入れてしまえば十分に楽しめるように思えます。


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