2011年05月19日

洋画「ロビン・フッド」 2009年

製作: 米
年数: 2010
時間: 156
出演者: ラッセル・クロウ ケイト・ブランシェット ウィリアム・ハート マーク・ストロング マーク・アディ
内容: 『グラディエーター』のリドリー・スコット監督が、ラッセル・クロウを主演に迎えて贈るアクションアドベンチャー。12世紀末。イングランド獅子心王リチャード1世が率いる十字軍遠征隊の中に、数々の武勲を打ち立てた弓の名手、ロビン・ロングストライドがいた。フランス軍との戦闘でリチャード1世が落命したと知ると仲間とともに部隊を離れるが、王の側近たちがフランス軍の闇討ちに合う現場に遭遇する…。


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ロビン・フッドの映画で、自分が何度も観てきたのは、ケヴィン・コスナー版です。
子供の頃に見て、弓ってめちゃカッコエエ!!って思って、マネっこしたもんです(>▽<)

今回の、ラッセル・クロウの『ロビン・フッド』は、ケビン・コスナーの『ロビン・フッド』の前の話、英雄(無法者アウトロー)はどうやって誕生したか?が描かれた映画です。
うーん『バッドマン・ビギンズ』みたいな、ビギンズ映画って感じかな?

史実?伝承?に基づいたマジメな時代劇って感じで、超人的な英雄映画ではないので、のんびりとしたテンポで話が進んでいきます。見せ場という見せ場は、特になかった気がします。
そういうとツマらないような気もしますが、『ロビン・フッド』って、こういう時代背景の中で活躍した人なんや〜ってのが分かって面白いです。
でも、イングランドの歴史を、ある程度知ってないと、『?』が浮かぶかもしれませんが、
そういう方は、鑑賞する前に、ジョン王の事、ググるだけでも、基本大丈夫かと思います。
(ケビン・コスナーの『ロビン・フッド』を観るのも良い。)

ヒロインに大好きなケイト・ブランシェットが出てるので、なお良いですね。
この女優さん、この手の時代物、衣装物に欠かせない女優さんです。似合いすぎ!
年齢を重ねても、美しさがあります。ほんまエルフの女王(L of the R)ですよ!心奪われます。

そして、ラッセル・クロウも懐かしの映画『グラディエイター』を彷彿させるので、めちゃカッコイイです。弓さばきもカッコイ。

ちょっと半ばだれますが、まあ、観てよかった映画だと思います。
ケビン・コスナーの『ロビン・フッド』を観てると、なお面白い映画だと思います。

よかったらどうぞ。


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posted by Pixy at 17:03| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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