2011年05月18日

アニメ「劇場版NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー」 2010年

製作: 日
年数: 2010
時間: 90
出演者: 声) 竹内順子、中村千絵、日野聡、小山力也、福田信昭   
内容: 岸本斉史原作の大人気忍者アニメの新章「疾風伝」の劇場版第4弾。抜け忍ムカデを追うナルト。ムカデによって解放された龍脈のエネルギーがナルトを飲み込み、栄華を極めた絶頂時代の“楼蘭”にナルトはタイムスリップしてしまう…。


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制約の大部分をそよ風伝の方に押しつけたので、ストーリー的には結構自由に作れたんじゃないかと思いますが、過去に行ったところで、いつもの映画と同様に、適当な国と適当な忍者設定で映画を1本作られただけな印象は変わらず。制約のひとつである、映画限定の必殺技はちゃんとありましたけど。

(ネタバレ注意)
どうせ(制約を守るために)ほとんど禁断とされる記憶を消すという手を使うのなら、もっとがっつりナルトとミナトの関係をお互いに知っちゃってもよかったんじゃないかと思うんだけど、話を作ってみたら最終的に記憶を消さないとうまくまとまらなかったとかそういうことなんだろうか…。記憶を消すにしても、ナルトはミナトに名前を知られるべきではなかったとは思う。ナルトの名前をジライヤ先生から聞いたとき or ナルトの名前をつけるときに記憶の片隅に見えてしまうことになるだろうから、それはよくないと思う次第。ナルトが先に4代目に気づいて、とっさに違う名前を名乗るということでもよかった気。それをミナトが気づかないフリとかでもいいし…。

せっかく出てきた4代目なのに、これといってすごいところが見られなかったのも残念ではあるかな。指導者的な、大人びたすごさは感じたけど、忍者としてのすごさはこれといって見えなかった気。螺旋丸は見慣れているわけだし。“オリジナルの螺旋丸”として、何か違うものがあっても…。

あと敵が単独犯というのも、伝説の忍者が数人でかからないと倒せない相手=伝説の忍者はそれほどのもんじゃない という風に見えてしまってよくないかも。敵さんの方がよほどすごい忍者に見えましたヨ。いや、まぁ、敵さんはすごくていいんですけど、見た目や野望が小物のくせにすごそうってのがさー。

まぁそれでも、本編でナルトの内面でやっと残留思念ながらミナトと出会えたということを思うと、2人が1画面内にいて、会話しているという姿にはちょっとじんわり来ました。せっかく生きてる姿に会えたのだからもっと親子してほしい!と叶わぬ思いを抱えて悶々とする感覚はなかなかよいものでした。


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posted by Pixy at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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